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高齢者虐待防止と徘徊高齢者等SOSネットワークについて

更新日:平成29年12月1日

ページID:P005381

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高齢者等虐待防止

高齢者虐待防止・養護者支援法の施行

平成18年4月1日から「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」が施行され、高齢者の尊厳の保持にとって高齢者に対する虐待を防止することが極めて重要なことから、高齢者虐待の早期発見、早期対応を図るとともに、養護者の支援を行いその負担の軽減を図ることとされており、越前町では高齢者虐待防止ネットワーク運営委員会を設置し、保健、医療、福祉、警察や消防などの関係機関が連携し、高齢者虐待防止に取り組んでます。
この法律では、65歳以上の人に対する養護者と養介護施設従事者などによる虐待を高齢者虐待とし、次の行為を虐待と定義しています。

高齢者虐待防止・養護者支援法による高齢者虐待の定義

  1. 身体的虐待

高齢者の身体に外傷が生じ、または生じるおそれのある暴行を加えること。

  1. 介護・世話の放棄・放任

高齢者を衰弱させるような著しい減食、長時間の放置、養護者以外の同居人による虐待行為の放置など、養護を著しく怠ること。

  1. 心理的虐待

高齢者に著しい暴言または著しく拒絶的な対応、その他の高齢者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。

  1. 性的虐待

高齢者にわいせつな行為をすること、またはさせること。

  1. 経済的虐待

養護者または高齢者の親族が高齢者の財産を不当に処分すること、その他、高齢者から不当に財産上の利益を得ること。

以上のような虐待を受けたと思われる高齢者を発見した人は、速やかに本町に通報するよう努めてください。特に、高齢者の生命、または身体に重大な危険が生じている場合には、速やかに通報しなければなりません。

福井県高齢者虐待防止の手引き

福井県のホームページ

http://www.pref.fukui.jp/doc/kourei/gyakutaibousi.html(新しいウィンドウで表示します)

地域見守り活動と徘徊高齢者等SOSネットワーク

越前町では、徘徊高齢者等SOSネットワーク運営委員会を設置し、徘徊の恐れがある高齢者や障がい者の方が行方不明になった場合に、地域の支援を得て早期発見できるように関係機関と支援体制を整え、徘徊高齢者などの安全確保とその家族への支援を行っています。

また、平成28年1月に町内10事業所(郵便局、北陸電力、新聞販売店、JA越前丹生、銀行、県民生協)と地域見守り活動の活動協力の協定を締結しました。

SOSネットワークへは事前登録が必要です

行方不明発生を未然に防止するため、事前にご本人やご家族の同意を得て「越前町徘徊高齢者等SOSネットワーク事前登録届(様式第1号)」により対象者の特徴等捜索情報を登録し、警察などの各関係機関に情報を提供します。

高齢者虐待と徘徊高齢者などに関する相談窓口

高齢者虐待を未然に防止するためには、高齢者の悩みや養護者の介護上の不安・不満を解消、軽減することが大切です。介護や高齢者虐待に関する相談窓口をご利用ください。

高齢者(施設入所)などに関すること

窓口

健康保険課

電話番号

0778-34-8710

高齢者虐待と徘徊高齢者に関すること

窓口

越前町包括支援センター

電話番号

0778-34-8729

児童虐待・障がい者虐待に関すること

窓口

福祉課

電話番号

0778-34-8725

関連リンク

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※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

地域包括支援センター
電話番号:0778-34-8729
ファックス番号:0778-34-1235

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