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文化財防火デーにともなう文化財防ぎょ訓練と立ち入り検査が実施されました

更新日:平成31年1月26日

ページID:P003690

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文化財防火デーポスター
防火設備点検
電気設備点検
点検報告

「第65回文化財防火デー」にちなんで、越前町では文化財防ぎょ訓練と立ち入り検査が実施されました。

「文化財防火デー」は、昭和24年1月26日、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいて、昭和30年からはじまりました。

文化財防ぎょ訓練は1月20日、鯖江・丹生消防組合消防署が日吉神社(内郡)で実施しました。日吉神社には、鎌倉時代につくられたという県指定文化財の「木造 大日如来坐像」をはじめ、町指定文化財の「木造 地蔵菩薩立像」など貴重な文化財が伝えられています。
当日は雨でしたが消防署職員や消防団員の他、区民の皆さんも多数参加して、バケツリレーによる消火訓練、文化財に見立てた箱を使った運び出し訓練などが実施されました。

文化財立ち入り検査は1月24日、越前町教育委員会が、国の登録文化財である越前古窯博物館旧水野九右衛門住宅主屋(以降旧水野家住宅・小曽原)で実施しました。旧水野家住宅は、昨年の5月2日に国の登録文化財になりました。元々は熊谷に住んでいた古越前の研究者、故水野九右衛門氏の住居で、天保6年に建てられたものです。
当日は、鯖江・丹生消防組合丹生分署の協力を得て、旧水野家住宅の防火点検を行いました。消防署員から立ち会った古窯博物館職員に、開館時の避難誘導方法などについてアドバイスがありました。

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