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犬のふんの後始末について

更新日:平成30年8月21日

ページID:P005692

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犬の飼い主の皆様へ~飼い犬のふんを放置しないでください~

最近、道端に犬のふんが放置されたままになっているなどの苦情が寄せられています。
公共の場所に排泄物が放置されているのは、誰もが不快な気持ちになるだけでなく、衛生面でも問題があります。
犬は自分がしたふんの後始末はできません。
ふんの始末は飼い主が行う義務行為です。
飼い主の責任において必ず持ち帰り、処分をしましょう。

ふんの放置は条例違反です

越前町環境条例第40条では、動物の飼育者の遵守事項として、「動物の飼育者は、当該動物が公共の場所又は他の者が所有し、占有し、若しくは管理する場所において糞を排泄したときは、速やかに清掃しなければならない。」と規定しています。
これに違反すると、罰則が科せられる場合があります。

散歩時のマナー

飼い犬と散歩するときは必ずリードをつけ、ふんをしたらすぐに回収できるようスコップやティッシュ、ビニール袋などを持ち歩きましょう。
尿についても、水を持参して洗い流しましょう。
また、自宅で犬のトイレを済ませてから、散歩に行く習慣をつけましょう。
マナーを守れば、飼い主だけでなく、地域住民にとってもよりよい生活環境を作ることができます。

関連リンク

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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住民環境課
電話番号:0778-34-8708
ファックス番号:0778-34-1235

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