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マイナンバーカードに搭載する電子証明書

更新日:平成30年11月12日

ページID:P005775

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マイナンバーカードを交付する際に、希望があれば公的個人認証サービスで利用できる2種類の電子証明書を搭載することができます。

公的個人認証サービス

公的個人認証サービスとは、インターネット上で申請や届出といった行政手続やホームページにログインを行う際に、第三者のなりすましやデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。電子証明書と呼ばれるデータをICカードに記録することで利用できます。公的個人認証サービスについて、詳しくは、公的個人認証サービスポータルサイト(新しいウィンドウで表示します)をご覧ください。

電子証明書

電子証明書には、署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の2種類があります。

署名用電子証明書

署名用電子証明書は、インターネット上でe-Taxなどの電子申請に利用する電子的な文書を作成・送信する際に利用します。「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真性なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。

利用者証明用電子証明書

利用者証明用電子証明書は、コンビニエンスストアなどに設置されたキオスク端末やマイナポータルなどのホームページにログインする際に利用します。「ログインした人が、利用者本人であること」を証明することができます。

コンビニ交付サービスについては、「コンビニ交付サービスのご案内」のページをご覧ください。

電子証明書に設定する暗証番号については、「マイナンバーカードに設定する暗証番号」のページをご覧ください。

電子証明書の有効期間

マイナンバーカードに搭載された電子証明書の有効期間は、次のうち一番早い日までになります。

署名用電子証明書

  • 発行日から5回目の誕生日
  • 利用者証明用電子証明書の有効期限
  • マイナンバーカードの有効期限

利用者証明用電子証明書

  • 発行日から5回目の誕生日 
  • マイナンバーカードの有効期限

電子証明書の有効期間は、お手持ちのパソコンやスマートフォンに利用者クライアントソフトをダウンロードして、確認することができます。確認の方法は、公的個人認証ポータルサイト(新しいウィンドウで表示します)でご確認ください。

電子証明書の失効

マイナンバーカードに搭載された電子証明書は、次の場合に失効します。

署名用電子証明書

  • 住所、氏名、性別、生年月日が変更になった場合
  • マイナンバーカードを紛失、盗難または失効した場合
  • 有効期間を満了した場合
  • 利用をやめる申請をした場合

利用者証明用電子証明書

  • マイナンバーカードを紛失、盗難または失効した場合
  • 有効期間を満了した場合
  • 利用をやめる申請をした場合

電子証明書の更新

マイナンバーカードに搭載された電子証明書は、有効期間満了日の3か月前から更新手続きを行うことができます。有効期間満了前に更新を行った場合は、電子証明書の有効期間は、電子証明書発行の日から6回目の誕生日までになります。

更新を希望される場合は、申請者本人がマイナンバーカードを持参のうえ、住民環境課までおこしください。マイナンバーカードに電子証明書を搭載する場合には、住民基本台帳用暗証番号(数字4文字)が必要です。忘れてしまった場合は、暗証番号を初期化する手続きが別途必要になります。

15歳未満の人や成年被後見人が申請する場合

マイナンバーカードを持参のうえ、申請者本人と15歳未満の人の場合は親権者、成年被後見人の場合は後見人が来庁してください。15歳未満の人の場合には、戸籍謄本など資格を証する書類(ただし、本籍が越前町内にある場合は不要)、成年被後見人の場合には成年後見登記事項証明書をご持参ください。

任意代理人が申請する場合

申請受付後に、電子証明書を更新するご本人あてに文書を郵送し、更新の意思の確認を行います。申請当日は、更新できません。くわしくは、お問い合わせください。

関連リンク

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

住民環境課
電話番号:0778-34-8708
ファックス番号:0778-34-1235

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