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新型コロナウイルス感染防止を想定した避難所対応研修を開催しました

更新日:令和2年7月10日

ページID:P006563

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7月1日から8日にかけて、越前町職員全員を対象とした避難所対応研修が開かれました。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止が求められる中、避難所では三つの密「密集・密接・密閉」が起きやすく適切な対策が必要となります。しかし、職員間においては、避難所に関する知識や開設・運営の手法が十分に浸透していないため、今回研修を実施することとなりました。

研修は防災安全課職員が講師となり、始めに過去に町内で避難所を開設した事例やその時の気象状況を振り返り、町が避難所を開設した基準について学びました。その後、阪神・淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などで見られた避難所における課題を整理し、開設・運営にあたって特に注意すべきポイントを学びました。

さらに、避難所における新型コロナウイルス感染症対策として、三つの密を避けることを前提とし、避難者の検温や問診を徹底し新たな感染を防止する、避難者ごとの事情により滞在エリアや動線を明確に区別するといった新たな対策を確認しました。

また、町で新たに備蓄した段ボール製間仕切りや屋内テント、段ボールベッドを実際に組み立て、設営時間や大きさを体験しました。この体験により「三つの密」を避けることによる課題として、避難所の収容人数が減る、設営には人手を要する、開設のためには元気な避難者と協働するといった課題点などを整理しました。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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