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天王川洪水ハザードマップについて

更新日:令和2年8月25日

ページID:P001310

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平成18年7月大雨 天王川増水状況(気比庄付近)の写真
平成18年7月大雨
天王川増水状況(気比庄付近)

これから、台風や梅雨前線による豪雨などの風水害のおそれのある出水期を迎えます。非常時に備え非常用品や避難場所、家族との連絡方法など、再確認をしましょう。

また、町では、天王川(朝日地区)洪水ハザードマップを作成しています。この地図には浸水の範囲やその深さを表しましたので、避難時などの参考にしてください。

なお、令和元・2年度において福井県が新たな基準による浸水想定の見直しを行ったため、それを基にした洪水ハザードマップの更新作業を行っています。公表は令和2年12月を予定しています。(福井県が公表している「洪水浸水想定区域図」、「水害リスク図」で越前町に関連する河川(新しいウィンドウで表示します))

非常時に備えておきましょう。

災害に備える非常用品は、緊急避難のときに持って逃げる「非常持出品」と災害後の生活をささえる「非常備蓄品」に分けて備えましょう。また避難場所での生活に最低限必要な準備をし、備蓄品や持出品は定期的に点検・入替をしましょう。

避難や災害時の連絡方法について確認しましょう。

うわさやデマに迷わされず、正しい情報を入手しましょう。

家族全員で、役割分担、避難場所、避難場所までの道順、家族との連絡方法などを確認しましょう。

避難時の活用のポイント

想定以外の地区も浸水することや、がけ崩れなどの土砂災害が発生する恐れがありますので、日ごろから家の周りの河川や浸水状況に注意し、危険を感じたら早めに避難しましょう。

家の前まで浸水している、夜間で良く見えない場合などは、避難するとかえって危険な場合があります。その場合は、2階へ避難したり、裏山から離れた部屋で待機するなど、身を守る最善の行動をとりましょう。

いざという時に備え、家から避難所までの経路や、家族の連絡先などをこの地図に書き込んで身近においておきましょう。

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※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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