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風しん(三日はしか)が流行しています。

更新日:平成30年9月6日

ページID:P005709

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 風しん(三日はしか)は、予防接種で防ぐことができます。

 全国で本年10月28日までに1,692人の風しん患者が発生しています。県内においても風しん患者が発生しました。特に風しん患者の多くが、30歳から50歳代の男性となっており、30歳から50歳代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

風しんは予防接種で予防可能な感染症です。母子健康手帳で予防接種の履歴を確認し、(1)風疹に罹ったことがない方、(2)風疹ワクチンを受けていない方、(3)どちらも不明の方は風しんの予防接種を受けることをお勧めします。

特に下記の対象の人は、予防接種のご検討をお願いします。

(1)昭和37年度から平成元年度に出生した男性

(2)昭和54年度から平成元年度に出生した女性

また、妊婦への感染を防止するために、特に妊婦の夫、子ども及びその同居家族と10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)のうち、風しんの予防接種を受けたことがない人は、予防接種を受けることをお勧めします。

越前町では、成人の予防接種の一部を助成しています。「成人の風しん予防接種費用の一部助成」また県では、妊娠を希望する女性を対象に「風しんの無料抗体検査(新しいウィンドウで表示します)」を実施しています。

妊婦、とくに妊娠初期のお母さんが風しんに係ると、胎児が風しんウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、精神や身体の発達の遅れなどの障害をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。

注意:妊娠中は風しんの予防接種を受けることはできません。風しんの予防接種後2か月は妊娠を控えてください。

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