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国指定重要文化財「相木家住宅」と窯業!企画展

更新日:令和2年3月6日

ページID:P006358

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ポスター
甕
(伝相木窯製品 甕)

内容 令和元年度企画展「相木家住宅と窯業」
日時 令和2年2月28日(金曜日)
場所 雨田光平記念館
 小曽原にある「相木家住宅」は、昭和44年に国指定重要文化財の指定を受けております。相木家住宅は、建物の構造手法から18世紀前半、江戸時代に建てられた茅葺屋根の民家で、「相ノ木邸」とも呼ばれ親しまれてきました。    

相木1
相木2

 平成30年度に、国、県の協力の元、茅葺屋根の傷んだ部分を補修する美装化事業を実施し、この事業の完了を記念して、雨田光平記念館で展覧会を開催しています。
 展覧会を訪問すると、「相木家住宅」の昭和47年度の解体修理から、歴代の修繕の様子がわかる写真パネルや、相木家に伝来する越前焼に関する資料が展示されていましたので、一部をご紹介いたします。 

窯業2
(越前焼土管)
窯業3
(小曽原焼ひねり焼手桶型花器)

 明治時代には窯業に携わり、相木氏の窯では、瓶や土管など大型製品を中心に生産していたといわれていますが、ひねり焼手桶型花器は装飾性のある製品で、珍しい物を見ることができました。

   

窯業1
(葵紋火鉢)
相木3

 「相木家住宅」の住人であった相木氏は、元は越前朝倉氏の一族の出で、豪農として知られてきました。左記の「葵紋火鉢」は、「相木家住宅」を訪れた藩主より、歓待のお礼として頂いたものです。
 展覧会は、3月22日(日曜日)まで開催されています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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