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花火の模擬玉展示で「越前みなと大花火」機運盛り上げ!

更新日:令和元年7月2日

ページID:P006096

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花火
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 令和元年7月13日(土曜日)、県内で最も早く開催される花火大会「越前みなと大花火2019」が越前町道口の越前漁港広場で開催されます。
 「変わらない越前の夏」をテーマに、今年も約1万3000発の花火が予定されており、見どころは、2種類の千輪咲きで、県内では越前町でしか見られないものです。一つは、10号玉の中に100発の小さな花火を仕込み、10発同時に打ち上げて一斉に1000発の花火を咲かせるもの。夜空一面に30色の色とりどりの花が咲き乱れる様子を思い浮かべると、今から期待が膨らみます。
 また、もう一種類は、グラデーションリングの千輪で、色がリング状に回転しながら変化する花火を一斉に夜空に咲かせるそうです。そのほか最新作の花火も登場すると聞いており、質の高い花火が見れると楽しみにしています。

 ブース1 ブース2 ブース3
 花火大会の機運を盛り上げようとPRブースが設置されたということで、国道305号の道の駅「越前」を訪ねてみました。
 展示された模擬玉のなかで一番大きな20号玉は、直径60センチメートルもあり私が両手を伸ばして抱きかかえても手が届かないほど大きく、打ち上げられるとその花火の大輪は直径500メートルにもなるそうです。その上、今年はしだれ八方咲青先緑点滅牡丹八重芯という芸術玉ということで、日本でも数か所でしか見られない素晴らしい花火、迫力も格別だと思います。
 PRブースでは打ち上げ筒の展示のほか、花火を作る過程が図式と動画の二つで紹介されており、普段目にすることのない珍しい展示がされていますので、是非、道の駅「越前」に立ち寄っていただき、これらの情報を見ていただくと、より一層、花火大会が楽しめると思います。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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