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秋のe-とこ ミュージックフェス

更新日:平成30年11月13日

ページID:P005793

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出演者
内容 秋のe-とこミュージックフェス
日時 平成30年11月1日(木曜日)
場所 朝日コミュニティセンター
 朝日地域コミュニティ運営委員会が主催した、「秋のe-とこミュージックフェス」に参加いたしました。
 今回のフェスは、越前町在住で朝日地区出身、ふるさと系シンガーソングライターの佐々木詩菜(しいな)さんが出演するとお聞きしていましたので、楽しみにしておりました。

チャカ1
(チャカさん)
チャカ2

 司会の佐々木千恵子さん(栃川)のもとフェスは進行され、会場が和やかな雰囲気に包まれる中、最初に出演されたチャカさん(坂井市在住)は、昔の懐かしい曲をカバーし聴く人を選ばない選曲で皆さんを惹きつけ、その後「君の名前」、「マーブル色」などを披露されました。
 

 

大越さん
(大越佑華さん)
大越さん2
(会場の皆さんと雑談)

 大越佑華さんは鯖江市在住のシンガーソングライターで、喉の故障により活動を休止していた時もあるようですが、素直で優しい歌声で「声」、「もしも」、「Part of the night」を披露、心地よいあたたかい気持ちになれました。
 

   
 

佐々木さん1
(佐々木詩菜さん)
佐々木さん2

 福井弁で皆さんに語りかけ覚え育った町で覚えた歌を会場の皆さんと大合唱する、笑いあり涙ありのステージでした。
 特に、母に宛てた手紙のような曲「ハンカチ」は、ハンカチが繋ぐ母娘の愛情、感謝、ありがとうの気持ちが込められていて、娘を持つ私も身につまされる感動がありました。また、映画「スクール・オブ・ナーシング」の主題歌を作曲、「生と死」をテーマにした「あいのことば」を披露されました。
 佐々木さんがこの曲を、生まれてくる時、生涯を閉じる時、自分では記憶することができない。他人に知ってもらって記憶してもらわないと「生と死」が確認できないことから、いかに人と関わり合って生きているかを知ることになると紹介されていたとおり、心に沁みる一曲となりました。
 会場1 会場2 会場3

陶芸村冬の音楽祭 MUSIC POT ~ここで生まれた私と音楽~

 平成30年11月25日(日曜日)午後6時から、越前陶芸村文化交流会館で「MUSIC POT」が開催されます。
 佐々木詩菜さんをはじめ平ちゃんバンドやOmni-modi(オムニ・モディ)などが出演されますので、ぜひ一度、音楽祭にお越しいただき、ほっこりと心温まる曲に出会っていただければ幸いです。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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